コミュニケーション・スタイル

 私は自分の国と日本のコミュニケーション・スタイルの違いとその違いについての考えを書きます。

私は日本に12年間住んで、アメリカに住んで9年目です。どちらともの国に住んだのでコミュニケーション・スタイルの違いがよく分かりました。幼い頃に日本語を習いましたが、知っていた日本語はカジュアルな日本語と(少しだけ)丁寧な日本語で、敬語は習っていませんでした。けれど、お母さんや周りの大人の話し方が違うのは分かっていました。お店に行った時も話し方が違いました。

日本のお店の従業員はお客様に礼儀正しい態度がありますが、アメリカに来てそれが滅多に無いのでびっくりしました。アメリカではみんな同じレベルと思われているからお店とかではカジュアルスピーチが使われています。日本のカスタマーサービスは最高です!


私は大学で敬語を勉強し始めました。英語は敬語みたいな話し方がないので日本語を使う時に気を使わないといけません。英語に慣れているから日本語を使う時は誰に話しているかを考えて、どの話し方を使うかを決めなくてはいけません。敬語は難しいと思いますが、大切だと思います。もっと上手になりたいです。



Comments

  1. 面白いパースペクティブだ!いつでもアメリカで住んでいたん、私も敬語が難しいと思う。でも英語は敬語のようなコミュニケーション・スタイルがあると思う。例えば、上司に話す場合「please」の代わりに「would you please」と言う。違うは英語の敬語は違うの単語があらなくて、話し方だ。きみの考えは?

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    1. 英語では普通より丁寧に話す事はできるが、言葉を全く違う言い方に変える事はめったに見られないと思います。

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  2. 僕も敬語に苦労しています。よく同じ意味だけど、違う言い方だったり、言い方を変えることで余計に複雑になります。僕もあまり得意ではないです。

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    1. 私は敬語を使う事を考えるだけで頭が疲れます。けれど頑張りましょう!

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  3. お店のサービスはともかく、アメリカのレストランのサービスもとてもいいと思います。もちろん日本のサービス業者はいつも敬語の使いますが、アメリカのレストランのウェイターやウェイトレスからも熱意がいっぱい感じると思います。やはりアメリカのサービス業はチップ次第かな(笑)。

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  4. 日本にもアメリカにも住んで、主観的にも客観的にもそれぞれの社会を見られるのは、レイチェルさんの強みですね。日本の若者も就職活動で、敬語に苦労するようです。みんなでこれからも頑張りましょうね!

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