人生のターニングポイント
一番最初のターニングポイントは私が9歳の時に起こりました。
お父さんの仕事の都合で東京から沖縄へ引っ越すことになりました。まだ日本の中の引っ越しなので難しくないと思うかもしれませんが、両親は私と弟を軍の基地にあるアメリカの学校に通わせることにしました。これまで日本語しか勉強していない私は英語を習わなくてはなりませんでした。学校は先生も生徒たちもみんな英語しか使わない環境でとても難しかったです。けれど、このプレッシャーが高い環境のおかげですぐに英語を習いました。
両親がアメリカの学校に入れてくれなかったら私は今のように英語を知らないと思います。この経験のおかげで「私は何でも出来る」という精神面を身に持ち、頑張りやになりました。
もう一つのターニングポイントは私が大学にに入学した時です。
私は何回か引っ越したので、とても恥ずかしがりやになっていました。違う人が私の事をどう思うのかが心配で、新しい人に話すのが苦手だったのです。そして、アメリカに来て人に私が日本人だと教えるのが苦手でした。それは質問を聞かれるのが好きではなかったからです。あと、私はみんなと違うと思われてほしくなかったからです。大学を始める前にそういう心配はもうしないと決めました。
最初は慣れてなかったので大変でした。でもそのうちに知らない人に声をかけたり、授業で声をだしたり、グループプロジェクトに活躍することが簡単に出来るようになりました。大学を始めてたくさんの人に会う事が出来ました。多様性があるパデュー大学のおかげで、日本人であることを受け入れるようになりました。数々の所から来た人に出会い、私は部外者ではないということが分かりました。今は私が日本人のハーフだということは誰にでも教えます :D
この二つのターニングポイントの間に違うターニングポイントは色々ありましたが、この二つは今の自分に一番影響があり、私にとって大きな転機だと言えます。
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ReplyDeleteすみませんでした。。引っ越すのは大変ですね。ただ、レイチェルさんはパデュー大学にいるから、うれしいです。(:
ReplyDelete僕も子供の時よく引っ越しました。確かに難しい経験ですよね。しかし、他の言葉の学校を全然行きませんでしたね。それはすごくユニックな経験だそうです。子供の時から日本の友達がもいますかな。
ReplyDeleteレイチェルさん、お久しぶり!もうクラスでレイチェルさんに会えなくて寂しいですが、ブログを読めて嬉しいです。小さい時から色々な違う環境に置かれるのは、本当に大変だったでしょうね。でも、だからこそ今のレイチェルさんがあるんだね!私は大学を卒業して22歳の時留学したんですが、最初の数ヶ月は全然アメリカの文化に慣れなくて、英語も下手で、日本に帰りたいと毎日思ってました!
ReplyDeleteウェイ先生、お久しぶりです。コメントありがとうございます。違う環境に置かれるのは、大変でしたが経験出来てとてもありがたいです。ウェイ先生はアメリカに留学なさっていたのですね。やはり、違う環境に慣れるには時間がかかる時もありますね。私はいまだに日本に帰りたいと思います。
Deleteレイチェルさんの英語は生まれた時からの環境ではなく、9歳の時に努力して身につけたものだったんですね。大変な状況をプラスに変えていって、レイチェルさんは本当に頑張り屋さんですね。パデューには「みんな違って、みんないい」という雰囲気がありますよね。私もこの環境が大好きです。
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